・リネンサプライとは・
リネンサプライは、一般的な「クリーニング」とはサービスの仕組みが異なります。 最大の特長は、武蔵屋がタオルやシーツなどのリネン製品やユニフォーム等を自社で保有し、お客様へお貸し出しする点です。
そのため、お客様はリネン製品やユニフォームを購入する必要がありません。 武蔵屋がご用意したリネン製品・ユニフォームをご利用いただき、ご使用後のリネン製品・ユニフォームは武蔵屋が定期的に回収いたします。そして工場で洗濯・仕上げを行い、清潔な状態で納品します。
さらに、このサイクルを継続しながら、必要に応じて補修・補充まで一括して当社が対応し、いつでも安心してお使いいただける状態でリネン製品・ユニフォームをご提供いたします。
リネンサプライの特徴とメリット
- 投資の最適化
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初期投資ゼロで導入でき、資金を本業に回せます。
リネンやユニフォームは武蔵屋が購入・保有・ご提供いたします。そのため、お客様はリネン・ユニフォームの購入に伴う初期投資はご不要となります。リネンやユニフォームの購入にかかる費用を、人材・設備・その他の備品への投資にご活用いただけます。 - 管理業務の軽減
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煩雑なリネン・ユニフォーム管理の手間を丸ごと削減し、本業に集中できます。
リネンやユニフォームの調達・交換・補充から、回収・洗濯・補修・更新まで、煩雑な運用はすべて武蔵屋が一括して担います。そのためお客様は、管理・運用のご負担が大幅に軽減され、ご本業への更なる集中が可能となります。 - 第三者基準に基づく衛生品質
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第三者機関が定める衛生基準に基づき、安心してご利用いただける品質管理を行っています。
武蔵屋では、
・ドイツの品質認証機関によるRAL認証
・日本リネンサプライ協会による衛生基準認定
・(公財)全国生活衛生営業指導センター 厚生労働大臣認可 標準営業約款登録店
などの第三者機関が定める衛生基準に基づき、衛生・品質を管理しています。
また、国家資格保有者(クリーニング師等)を含む管理体制のもと、衛生的で適正なクリーニングを徹底し、安心してご利用いただけるリネン製品・ユニフォームを継続的にお届けいたします。 - 環境負荷を抑えた運用
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環境への配慮を、日々の仕事の中で実践しております。
リネン製品やユニフォームは、補修などを行いながら可能な限り長く活用し、廃棄物の削減に取り組んでいます。 排水についても、排出基準に適合する形で処理施設にて適切に処理し、環境に配慮した工場運営を行っています。さらに、太陽光発電設備を導入し、年間約94トン(杉の木6,708本分の植樹効果相当)の二酸化炭素排出削減を行っています。
このような「運用メリット」と「衛生品質の裏付け」により、武蔵屋は法人顧客600社以上のお客様に選ばれています。
リネンサプライサービスの流れ
お問い合わせ
リネンサプライは、画一的なサービス設計が難しいため、恐縮ではございますが、弊社サイトを含めネットの情報は一般的なものとなっており、なかなかご判断が難しいと思います。
「値段はどれくらい?」
「リネンサプライができる品物の種類が知りたい!」
「ここまで配送してくれる?」・・・などなど、
どうぞお気軽に、メールやお電話にてお問い合わせくださいませ。
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ヒアリング・お見積り
お客様のご要望・ご希望に沿えるように、柔軟にサービス設計をさせていただくため、専門の営業スタッフによるヒアリングをさせていただければと存じます。新型コロナウイルス感染対策のため、オンラインミーティングも交えながら、必要に応じご訪問させていただき、お客様のご希望に正確なお見積りをご提出させていただければと存じます。
もちろん、ご相談・お見積りに費用はいただきません。どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。
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ご契約
ご提案・お見積りにご納得をいただけましたら、お客様とのご契約となります。ご契約に沿った種類、サイズ、数量のユニフォームやリネン類を、サービス開始前までに武蔵屋がご準備させていただき、初回の納品をさせていただきます。
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検品・洗濯
弊社独自の管理体制として、洗濯前に「前点検」をおこなっております。衣服のほつれの確認、ならびにポケットチェックにより、忘れ物の確認をいたします。併せてシミ等の確認もおこない、シミ抜き剤塗布による「前処理」も実施し、クリーニング品質を高めております。
また、ほつれやボタンの外れ等がある場合は修繕、生地の破れ等の修繕ができない劣化は商品の交換をさせていただきます。
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納品・回収
弊社配送スタッフが、「安心・安全・衛生」が担保された商品を、お客様とのご契約どおりに適切な頻度で、毎週お届けいたします。
リネンサプライの特性上、サービスをご提供させていただくにつれ、様々な新たなご要望が起こりうると思います。そのため、お客様との適切なコミュニケーションを密にさせていただきながら、ご要望・ご期待に継続して沿えるよう努力してまいります。
ご利用の多い職種
ドイツの品質保証規格RAL(ラル)認定を取得しております。
RALではリネンの品質に対して達成すべき具体的な数値を設定しています。 数値基準クリアのための技術とルールの遵守が求められます。 これらの厳しい数値基準を満たすことにより、リネンの高い品質が守られています。
洗濯用水の仕様
鉄、マンガン、銅の含有量や、水の硬度が規定されています。
リネンの仕上がり品質検査
折りたたみ、仕上がり、包装状況、しみ、白度、滑らかさ、綺麗さ等を検査しています。
洗濯工程試験(サイクルテスト)
ホーヘンシュタイン研究所のテスト布を生産ラインで25回繰り返し洗浄し、 洗濯工程の試験(強度、灰分、白度)を行います。このテストは年間最大10回行われます。単なる白さだけでなく、洗濯工程後に繊維がもろくなっていないか、 傷んでいないか等を総合的に試験します。全ての項目で規定の数値基準に合格しなければなりません。
1. 引張り強度低下率
濡れた状態のテスト布を引張試験機にかけて破断したときの強度を測定。 研究所保管の原布と比較したとき、強度の低下が30%以下であること。
2. 化学的繊維損傷度
研究所保管の原布と比較したとき、損傷度合いを示す規定の指数が1.0以下であること。(次亜塩素酸ソーダなどでの損傷)
3. 無機質残留率
研究所保管の原布と比較したとき、洗浄時に付着した灰分が1.0%以下であること。
4. 白色度
1)目視白色度(DW-値):肉眼によって知覚される白さ計測。170以上であること。
2)色差値:標準の白さからどの色の方向にずれているかを測定。赤方向1.5以下・緑方向2.49以下であること。
3)計器白色値(Y-値):テスト布の光沢をなくし、さらに紫外線を取り除いた光源のもとで白色度を測定。87%以上であること。
工場監査
年1回監査が行われ、書類監査と現場監査が行われます。 リネンの品質や清潔度を、書類や現場を徹底的にチェックします。
株式会社武蔵屋は、ドイツの品質保証・表示制度を運営するRAL Deutsches Institut für Gütesicherung und Kennzeichnung e.V.(RAL)が定める基準「RAL-GZ 992/3」に基づき、食品関連事業者向けリネン類の洗濯・管理について「RAL衛生証明書(RAL-GZ 992/3)」を取得しています。本証明書は、第三者機関による衛生・微生物等の検査および現地監査結果に基づき、所定の基準を満たしていることが確認された事業者に付与されるものです。
RALはドイツで制定された品質保証規格です。
"RALは「取引条件についてのドイツ委員会」のドイツ語頭文字をとったもので、1925年3月24日ベルリンでのドイツ連邦経済省による設立が起源です。商品取引の際、必要な品質保証・商品マ-ク・表示制度を統一する目的で、経済団体や政府機関が参加している中立的機関です。
RALの目的は「品質の定義」と「商品やサービスの品質についての消費者の利益になる信頼ある数値指標」を示すことです。
現在、約150業種でRALによる品質保証・検査規定・表示マークが定められています。RALはドイツ連邦特許庁の審査を経て登録され、信頼できる品質の証として認められています。
今日RALの名前は品質の信頼性と最高の品質を表示するラベルになっています。 RALマークの使用を認可された場合、第三者によって常にモニターされ品質の証明として使用されます。
RALの資格は、1年ごとに更新する必要があり、毎年、厳しい試験や監査を受け、合格した業者だけが、そのRALマークの表示を認可されます。
ドイツにおいて品質保証システムとしてRALが存在し、社会的にも高く評価されています。RALはEU諸国においても品質保証に関して信頼性があり、国際的に最も高く評価されています。 RALは品質に関し絶対的数値基準があるため品質の水準を保証しています。
RALはクリーニング業界にもRAL-GZ992(クリーニング関係の規格)として規定されています。
ドイツのリネン業者においても、RALの厳しい水準をクリアし、その資格を有することが信頼と良い品質のリネンを供給する証とされ、三ツ星以上の大手ホテル、レストラン、食品工場、病院、公共施設との取引のために取得しています。"
RALジャパン.「RAL(ラル)基準とは」.
https://raljapan.jp/sitemap-page/ral-page/,(参照2022-9-15)
ドイツ品質保証協会よりRAL認定を取得している会員宛に、
「私たちは、RALの品質及び衛生保証に基づいて行われるすべての消毒洗濯工程が、細菌、真菌、酵母、ウイルスに対して効果的であることをここに証明いたします。これには、コロナウイルスCovid-19の不活性化が含まれます。」
との証明をいただきました。
日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得しております。
衛生基準認定制度とは?
平成18年(2006年)より、「衛生基準認定制度」を設け、協会が定める基準に適合した施設に対して「衛生基準認定証」を交付しています。衛生基準は、管理者の国家資格取得義務、工場施設・機械設備等の衛生的な配置、クリーニングや消毒の詳細な方法など、多岐にわたって定められています。
衛生基準認定制度の目的
一般社団法人日本リネンサプライ協会が、クリーニング業法に定められたリネンサプライ業に使用される洗濯施設が遵守すべき施設及び設備に関する要諦と管理のあり方に関する基準(「リネンサプライ業に係わる洗濯施設及び設備に関する衛生基準」)を定め、この基準に適合する良質の施設を認定し、その認定施設によってリネンサプライサービスを提供する事業者に「衛生基準認定証」を交付することにより、リネンサプライ業の普及と健全な育成を図り、公衆衛生の向上に寄与することを目的とするものです。
一般社団法人日本リネンサプライ協会.「衛生基準認定制度とは」
https://www.jlsa.or.jp/nintei/outline.html,(参照2026-2-4)
(公財)全国生活衛生営業指導センター 厚生労働大臣認可 標準営業約款登録店に登録しております。
安全・安心の目印 Sマーク とは? 安全・安心を約束する3つの“S”
Safety 安全であること
Sマーク登録店は、万一事故が発生した場合、事故賠償基準に基づいて賠償が行えるよう、損害賠償責任保険に加入しています。
Standard 安心であること
Sマーク登録店は、標準的なサービスを提供出来るよう、提供する役務の内容、基準を細かく定めています。
Sanitation 清潔であること
Sマーク登録店は、衛生的なサービスを提供出来るよう、営業施設又は設備についての基準を定めています。
標準営業約款制度「Sマーク」は、消費者の皆さまにご利用いただく際の安全・安心の目印です。
公益財団法人全国生活衛生営業指導センター.「安心・安全への取組み(Sマーク)」
https://www.seiei.or.jp/anan/smark.html,(参照2026-2-4)
商品の細菌サンプル検査の実施
社内衛生基準規定ならびにお客様のご要望に応じ、ご提供商品の細菌サンプル検査サービスを実施しております。
徹底した衛生管理をおこない、安心をお届けいたします。
衛生基準認定工場のご紹介
~群馬テレビ様ビジネスジャーナルの取材をいただきました~
~藤岡工場ご紹介~
最新設備の導入
品質検査装置(ウルトラアイ・マスター)


シーツ、デュベカバー、包布等のリネンの汚れ、破れ、シワや形状不良をカメラで発見し、生産工程から除く装置となります。品質責任者の目と、こちらの良品検査装置により、品質基準を満たした商品を安定してお客様にお届けいたします。
シーツ自動投入機イージーホーク(Easy Hawk)
こちらの機械により人の手を補完し、働く社員の身体により優しい生産をすることが可能です。
そして生産性を高めより価格競争力のある商品を、お客様にお届けいたします。
トンネルフィニッシャー(トンネル仕上げ機)
株式会社東京洗染機械製作所さまのお力添えをいただき、ユニフォーム仕上げ専用トンネル仕上げ機を導入しております。洗濯後のユニフォームを、仕上げ機の中の100℃以上の加圧された蒸気に通すことにより、殺菌、ホコリ等の異物除去、しわ伸ばしをおこない、清潔で美しいユニフォームをお客様にお届けいたします。
☎お電話は下記フリーコールをご利用ください。
※フリーコール受付時間 平日10:00~17:00
0800-777-6348
Claude Monet《Suzanne Hoschedé》1886 Public Domain Free CC0 Image
リネンサプライって何?
昔は、自分の施設でリネン品を管理するのが普通でしたが、昨今は、衛生面はもちろん、コスト的にもお得で便利なリネンサプライの利用が増えています。
ここでは、リネンサプライの基礎知識と共に、支持されているポイントについてお届けします。
是非、リネンサプライの導入を検討されている方は、参考にしてみて下さいね。
リネン製品とは?
「リネン」とは、亜麻の繊維を原料とした織物のことで、日本では、一般的に麻製品全般を指しています。その歴史は、人類最古の繊維と言われるほど古く、天然素材の中でもたいへん上質で高級な素材と言われています。
また、丈夫で、肌触りも良いため、昔からシーツの寝具類や、レストランのテーブルクロスなどにもリネン素材が多く使われてきました。
やがて、長い歴史の中で、シーツや枕カバー、タオル、パジャマなどをベッドリネン、テーブルクロス、ナプキンなどをテーブルリネンと呼ぶようになりました。
今では、麻に限らずそれぞれの用途に最適な素材として、綿や化学繊維が使われるようになり、素材に関係なく、これらを総称して「リネン製品」と呼んでいます。
リネンサプライの歴史とは?
リネンサプライと言うのは、ホテルやレストランの運営を行う際には必要不可欠なシーツ・タオル・テーブルクロス・ナフキンなど、必要数だけ美しく清潔なリネンをクリーニング付きでレンタルすることができるシステムになります。
世界では、テキスタイルレンタルなどと言われているこのサービスは、織物などの貸し出しと言う意味になります。ホテルや旅館などの場所で使用されるシーツ・浴衣・枕カバー・バスタオルはもちろん、飲食店で利用するおしぼり・ナフキン・テーブルクロス・調理着・ユニフォーム、他にも、病院施設で扱われる基準寝具などもリネンサプライが挙げられます。
また、基本的にリネンサプライで貸し出した物と言うのは、使用後には回収して洗濯を行い、全て清潔にした上で反復的にお客様に提供しています。リネンサプライを利用する良さと言うのは、リネン品の管理が不要であることが挙げられます。
加えて、リネンサプライの利用によって、様々なコストを抑えられることができる上に、お客様に対しては衛生的なことはもちろん、安全・安心の品質を常に提供することができる良さがあります。
さらに、工場設備などの分野においても、大型の商品専用の洗濯機・乾燥機・ロールアイロナーなどを用いてリネンを綺麗に清潔に仕上げているので、作業がスピーディーでありながらリーズナブで高品質なリネン商品をお客様へ常に提供することができます。
リネンサプライのはじまりとは
- リネンサプライのはじまりとは
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リネンサプライのはじまりは、ハワイ創業クリーニング会社デイベンロイがサービスを開始したことがきっかけです。1950年に日本で支社を設立した後、リネンレンタルシステムを導入したことで、リネンサプライサービスが日本で始まります。その後に行われた東京オリンピックをきっかけとして、ホテルブームが日本で流行し大型ホテルが出始め、リネンサプライの導入が広まっていった歴史があります。
今までのホテルや旅館では、洗濯することが主流となっていましたが、客室増加に伴って施設内洗濯では追い付かなくなってきたことから、大規模クリーニング工場で一括処理するニーズが高まり、リネンサプライが浸透していきます。
その後、日本ではリネンサプライ会社が多く設立されており、現在では多くの施設でリネンサプライは広く利用されています。
リネンサプライが広く支持される理由とは
- CS(顧客満足度)・ES(従業員満足度)アップに対するメリット
- リネンサプライの利用によって、お客様に満足してもらえるように、施設イメージに合った商品提案ができます。なので、常に安心・安全で高品質のアイテムをお客様へ提供することができます。
- 衛生改善に対するメリット
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リネンサプライと言うのは、一般的なクリーニング店とは異なります。商品に合わせて大型洗濯機・乾燥機・アイロンで綺麗に仕上げ、大量商品も衛生的で均一な状態でお客様へ提供が可能です。
- 管理に対するメリット
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リネン商品管理において、購入・交換・補充・クリーニング・補修・保守など、煩雑な業務をすべてリネンサプライに委託できるので、間接業務軽減に繋がります。なので、様々なコストを節約することができ、その分自分達の業務にしっかり専念することができます。
- 資金に対するメリット
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日々使用するリネンアイテムも、一度に購入するとなると資金が大きく必要になりますが、リネンサプライであれば運用間接コストが削減できるので、自分の業務をはじめ重要設備などへの投資・資金運用に充てることができます。
リネンサプライの利用業種とは?
- リネンサプライの主な業務について
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リネンサプライを利用する際には、はじめにリネンサプライを利用するお客様と業務契約を結ぶことになります。お客様のホテルや施設のコンセプトなどに沿って、必要なリネン品を決定し、サイズ・種類・繊維資材のコンサルティングを行っていきます。
その後に、お客様が納得できるリネン品を選択し、開店や営業に合わせて貸し出しします。リネンサプライの利用では、定期的な訪問・配送・回収を行っており、回収物はリネンサプライの専用工場で、美しく清潔にリネンのクリーニングを行い、指定場所まで配送を行っています。また、リネン品に関する修理・補充・交換なども行っているので、お客様の負担もなく安心してリネン品を提供して頂くことができます。
リネンと言うのは、本来、亜麻布という意味がありますが、リネンサプライの業界では繊維製品の総称として使用されています。一般的なクリーニングでは、商品を洗うことだけの作業になりますが、リネンサプライになるとリネン品の購入から管理まで要望に応じてサポートすることが可能です。また、使用済みのリネン品に関しては、お客様と回収日を決めてその日に回収を行い、しっかりクリーニングをするのでとても衛生的と言えます。
- 代表的なリネンサプライの導入先について
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実際に、リネンサプライはどのような業種や業界などで導入されているか知っていますか?まず、代表的な施設と言えば、宿泊施設が挙げられます。寝具類やタオルなどは日々大量に必要ですし、他にも、カーテンやテーブルクロスなどもありますよね。古くから営業している施設の場合「施設のリニューアルを機に一式を変えたい」と言うニーズもあり、そのようなニーズにも対応することができることも大きな魅力となっています。このように、ホテルで利用されることをホテルリネンと言います。
また、その他にも病院リネンも代表的な施設に挙げられます。病院では、ベッド・お風呂・トイレなど、日々大量にリネンが使用されていますよね。日本は現在、超高齢化社会が進んでおり、現に現代のおけるリネン品の使用率と言うのは多くなっています。なので、想定している数より多くリネンが必要で、介護用品に関しても現在はリネン品のニーズが大きくなっており、リネンサプライを利用するところが増えてきています。
さらに、飲食業でもリネンサプライのニーズは高いです。飲食業と言うのは、お店ごとによってコンセプトが大事にされますよね。なので、実用品はもちろんですが、ラグジュアリー感やリーズナブル感もリネンの役割です。また、おしぼりもリネンアイテムの一つで、交換は重宝されています。近頃は、チェーン店も多く、大量にリネン対応できるリネンサプライは必要な存在となっています。
ホテルリネンが導入されている理由とは?
- ホテルリネンサプライとは
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ホテルリネンサプライと言うのは、ホテルの宿泊施設において日々必要な備品、スタッフユニフォームなど、常にリネン類は清潔な状態でなければなりませんよね。しかし、お客様一人一人が維持するには手間と経費もかかりますが、ホテルリネンサプライでは、専門工場で高品質なリネン商品を必要数だけお客様に提供することができます。
また、ニューオープンやリニューアルの際には、初期投資費用も抑えることができるので、洗濯・修繕・補充などの手間もかかりません。使用するリネンに関しては、要望・状況・用途・デザイン性・費用を考慮して準備できるので安心です。 - ホテルでリネンサプライを導入するメリット
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①リネンを管理する手間と労力を解消できる
ホテルサプライは、お客様が使用したリネン類やユニフォームなどを定期回収してクリーニングした上で、再び施設へ納品するサービスのことです。ホテルリネンでは、補修や補充も行うので、リネン管理の手間や労力を解消することができます。自社購入や自社管理では難しいとされるリネンの在庫管理や衛生基準統一化、これらを促進させていくことが可能になります。
②リネンを専用工場で総合的に管理できる
ホテルの客室でゲストがチェックするのは、ベッドまわりのリネン類ではないでしょうか。ホテルのイメージを左右すると言っても過言ではないリネンは、ホテルとして常に高品質の状態で管理することが求められているものです。
リネンサプライでは、衛生基準をしっかりクリアした専用機器でクリーニングが行われるので、衛生面はもちろん品質面も安心な物をお客様へお届けすることができ、お客様に満足してもらえるようなサービスを提案するこができます。
☎お電話は下記フリーコールをご利用ください。
※フリーコール受付時間 平日10:00~17:00
0800-777-6348













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